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うさぎの飼育 ケージ
  うさぎの飼育環境 ケージ


   ケージ選びのポイント
1.底網の弾力
 うさぎの為に作られているラビットケージは、網の弾力が重要です。
うさぎがピョンピョンと動いた時に程よくしなるのが理想です。
そのしなりが、動くたびに体の重みを分散してくれるクッションの役割を果たしてくれます。
堅くて頑丈な網は足裏に全体重がかかってしまい、ソアホックの原因になる可能性が高まります。手のひらで押して、確認してから購入しましょう。
2.底網のマス目
 鳥用のケージや、低価格を重視して作られたケージの中には
1cm×2cm以上の長方形のマス目である事が多く、特に小さな子うさぎは、動くたびに滑ってしまい、スケートリンクの上で生活するような状況になります。そのときは元気に過ごせても、高齢期に入ってから広がってしまった骨格に負担がかかり、足腰を弱めやすくなります。
1cm×2cm以内のマス目のものを選びましょう。
3.扉の開き方
 うさぎを安全に出し入れするためにも、横開きの扉を選びましょう。
スロープのようになっている扉は、プラスチック製であれば滑りやすくワイヤーであれば、足首が挟まる怪我の原因になります。安全性を重視して選ぶべきです。


    木製すのこ
 木製すのこは今だにメジャーですね(涙)
不衛生で、足裏への負担が大きく、尿やけや重度のソアホックのうさちゃんの多くが木のすのこです。
自然な感じがする。
ワイヤーは痛そうだし可哀想。
と、木製すのこ派のみなさんはおっしゃいます。
うさぎの野生の暮らしを振り返ってみた時、穴の中で暮らし、餌場に飛び出すうさぎ達はどんな所を走っているでしょう。自然な土、そして草や落ち葉がクッションになっている筈です。
木のすのこは見た目はナチュラルですが、硬くすべる性質をもっており、生涯うさぎの全体重は後ろの足裏にかかってしまいます。また、洗い替えがたくさん必要で、表面を清潔に保っても、木目から細菌が入っていく可能性が高いと思いませんか?

    プラスチック製すのこ
 発売当初、ケージで足ダン(スタンピング)をしただけで、真ん中から割れてしまい、大怪我の危機に陥ったうさちゃんがたてつづけに3度も続いたため、pet's-clubではプラスチック製すのこのケージは販売していません。
現在は強度は改良されているかもしれませんが、丈夫になれば、すべりやすく、しなりがなくなる問題と、おしっこが瞬時に落ちないというデメリットがあります。見た目の可愛さよりも、安全性を重視したいところです。 

    休足マット
 骨格のわりに体重が重くなりやすいレッキス、ミニレッキスやフレンチロップなどの大型種におすすめです。
ネザー、ホーランド、アメリカンファジーロップなどの小型種には原則必要ありません。
網と休足マットの隙間が細くなって爪を挟んで根元から折れる事故も多く、滑りやすさと汚れやすさによるトラブルも多いのが現実です。足を休ませるのはわらっこ倶楽部のうさぎの座布団バミューダグラスがおすすめです!

    おすすめケイジ No1

コンフォート80
おすすめ&pet's-club人気No1ケージはスーパーケージコンフォート80です。
広々ゆったりした設計の上、ステップ付きです。天井扉が地上への出口のイメージで、空中ハウスやフルハウスなどを連結させて地下にはトイレを設置。
お仕事をしている方や・1.3キロ以上のうさちゃんにはのびのびと足を伸ばしてネンネしてほしいし、ケイジの中でも充分な運動をしてほしいですね!

お値段はちょっと高めですが、おすすめです☆

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    おすすめケージ No2

 コンフォート60
人気No2ケイジはコンフォート60

基本型は長方形ですが、後付けでロフトを付けて楽しむ事が出来ます。
また、人気の秘密はキャスターが付いている事と、可愛いうさぎグッズをたくさん開発して下さっている「わらっこ倶楽部」でおなじみのKAWAIさんの飼育グッズのサイズが合う事です。

普通サイズでも、ロフトがつくだけでくつろぎ空間が広がり、運動量も増えてくれます。シックでおしゃれな所も人気の秘密です!

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